国内で使用されている材料について
 

昭和32年創業のノウハウを持つ会社です

海水や温泉など真水とは異なる成分が含まれる液体、工業用の薬品や食品製造に使う調味料を取り扱う工場内にはそれぞれに適した配管が設置されています。

海水の場合は塩が主成分で、金属製の配管を使えば化学反応でたちまち腐食が起きることになる、しかし塩ビなどの素材はさびが生じることはないものの、塩害により腐食が生じるなどからも海水配管とも呼べる塩に強い素材が求められます

これは温泉の場合も同じで、別荘地の中には温泉を引き込むことができる場所も少なくありませんが、温泉を住居に引き込むときにも専用のものを使わないとパイプに穴が開いてしまうこともあれば、繋ぎ目部分が外れて温泉が漏れてしまうなどのトラブルを引き起こすことも少なくありません。

フジパイプのブランドを持つのが富士化工株式会社で、海水配管をはじめ取り扱う液体に最適化された製品を用意しています。

富士化工株式会社は昭和32年創業、長い歴史の中で培って来たノウハウを持つ会社でもあり、プラント配管や温泉配管、そして海水配管などのようにそれぞれの設置場所に適した製品があります。

また、富士化工株式会社は配管やタンク類の製造販売だけでなく、設置後の定期的なメンテナンスや老朽化のジャッジを決めて貰える専門的な診断も可能にしている会社です。

素人が見ただけではわからない劣化も、専門技術者による現地調査診断や詳細分析診断で判明する、早期の段階で補修の可否を確認できることは他の設備への影響も最小限に抑えることができるのではないでしょうか。